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答えなんかはないけれど、おいしく食べよう♪
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れな

Author:れな
ハロプロと阪神と水族館が大好き。
お肉があれば何でもできる。
2016/2/9(肉の日)に結婚した旦那さんと2匹の猫たちと毎日美味しく暮らしています。

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櫻子さんの足下には死体が埋まっているシリーズ13作目
「わたしのおうちはどこですか」を読みました。



前回の続き、過去の事件で知り合った女の子の誘拐事件から始まる今作。
珍しくちょっとモヤモヤした気持ちになるお話でした。

その後のお話を読んで少しマシにはなったものの、
これが真相?本当にそれだけ?という気持ちはまだ残っています。
もしかしたらこのモヤモヤが今後の展開に繋がるのかもしれないけど
櫻子さんシリーズでこういう後味の悪さは初めてでしたね。

でもこれからの展開がより気になって仕方がない!
最近はお風呂の中や寝る直前までこれを読んでいて
一冊を2日以内には読み終わっている状態。
面白い作品に出会えて幸せだけど、
もうすぐ既刊分を全部読み終わってしまうと思うと寂しさも…。で
もゆっくりは読めないというジレンマ。
これも読書の醍醐味ですね。


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櫻子さんの足下には死体が埋まっているシリーズ12作目
「ジュリエットの告白」を読みました。



12作目にして初めて正太郎の兄が登場。
そして博物館に展示された骨格標本が
本物の人間の骨であることを見つけることに…。
そこから見えてきた事件は悲しいけどどこか美しさもあって
短いけれど読み応えのあるお話でした。

そして初めて巻をまたぐ長編に突入。
早く続きが読みたくてたまらなくなる、すごい展開になってきました。

このシリーズには櫻子さんと正太郎の敵として
「花房」というシリアルキラーが出てくるのですが
毎回その影を感じつつも姿までは見えてこない状況。
なんだかだんだん花房が、名探偵コナンの黒の組織のように思えてきました。
先の展開を知りたくないのでWikipediaなどは見ないようにしているのですが
このシリーズってまだ完結してないのかな?
このまま花房を追いながら色んな事件に遭遇する話が続いて
いつの間にか100巻越え、みたいなことにならないかしら。
なんだか心配になってきました…。




櫻子さんの足下には死体が埋まっているシリーズ11作目
「蝶の足跡」を読みました。



これまででも一番重いお話で、
読み終わったあとドッと疲れた気分になりました。
このシリーズの一作目を読んだときは
ミステリーだけど人間ドラマっぽさもあり軽く読めそうだな、なんて思ったのに。

突然いなくなった櫻子さんを探すお話から始まり、
数年前のひき逃げ事件をきっかけに起こった事件を追っていきます。
最初は単純な事件だと思っていたのに
どんどん予想外の方向に進むお話に終始ハラハラ。
何が正しかったのか、どうすれば良かったのか、
答えは出ないけど考えてしまうようなお話でした。




櫻子さんの足下には死体が埋まっているシリーズ10作目
「八月のまぼろし」を読みました。



今回はなんといっても3話目の「八月四日のリジー・ボーデン」が印象的でした。
リジー・ボーデンとは1892年にアメリカで起きた殺人事件の容疑者の名前。
以前元モーニング娘。新垣里沙ちゃんがリジー役を演じた舞台を見に行ったので
リジー・ボーデンについてはよく知っていました。

両親を殺してその後自殺した「平成のリジー・ボーデン事件」に櫻子さん達が挑むお話。
10年前の事件のため既に重要な証拠などは残っていない中
櫻子さんは事件の真相を突き止められるのか、
今回も一緒に捜査をしているような気分で読めて面白かったです。

ガキさんの舞台もすごく面白かったよなーと思いだして
早くまた舞台を見に行きたくなってしまいましたね。
コロナの影響でガキさんの舞台も2つ延期になってしまって・・・。
9月末に鞘師里保ちゃんの復帰舞台に行く予定だけど
まだまだ先なので舞台行きたい欲がムクムクしています。
早くコロナなんとかならんかなー。




櫻子さんの足下には死体が埋まっているシリーズ9作目
「狼の時間」を読みました。



今回は最初からかなりハラハラする展開。
主人公のひとり正太郎が集団自殺を計画しているグループに潜り込み、
自殺を阻止しようと奮闘します。
出会ったばかりの自殺志願者達に感情移入していく正太郎に感情移入してしまい
そこにいるかのようにドキドキしながら一気に読んでしまいました。

そんな前半の重い雰囲気のお話とはうってかわって
後半は心あたたまる優しいお話でした。
全然違うお話なのにちゃんと繋がっていてすんなり入れて
この緩急の使い方がすごいなぁと毎回感心してしまいます。
太田紫織作品はまだこの櫻子さんシリーズしか読んだことがないのですが
他の作品も読んでみたくなってしまいますね。


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