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答えなんかはないけれど、おいしく食べよう♪
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れな

Author:れな
ハロプロと阪神と水族館が大好き。
お肉があれば何でもできる。
うさぎのメルたんと、2016/2/9(肉の日)に結婚した旦那さんと毎日美味しく暮らしています。

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漫画「カードキャプターさくら」を読みました。
先日「りぼん展」に行ったからか、
昔の少女漫画が読みたくなってしまいました。




序盤のあたりは昔「なかよし」で読んでいたのですが
途中で買うのを辞めてしまったので
最後まで読むのは初めてでした。
なかよしで読んでいた当時はレイアースの方が面白いと思っていたのですが
改めて読んでみたらさくらも面白かった。

しかしもう20年以上前の作品なのに
絵に全然古さを感じないのがすごい!
さくらちゃんや知世ちゃんが着ているお洋服も可愛いし
昔の作品を読んでいるような気がしなくて
なんだか不思議な気分になりました。

そして今もなかよしで新シリーズが連載されているんですね。
新シリーズを読むのも楽しみ!


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漫画「RAVE」を読みました。



以前同じ作者の「フェアリーテイル」を読んだときに、
RAVEを先に読んでいたような気がしていたのですが
実はまだ読んだことがなかったみたい。

序盤は「まだ絵が下手だったんだな・・・」というのが気になって
なかなか感情移入ができなかったのですが
途中から急激に上手くなっていって
気づいたら夢中になって読んでいました。

主人公は剣を持っていて魔法を使う仲間がいて、
敵だった奴が今度は仲間になったりして、
王道の冒険モノってやっぱり面白い!
ベタなんだけどやっぱりワクワクしながら読めるし
仕事で疲れているときは特に、こういうファンタジーものが楽しく感じますね。




松岡圭祐「千里眼の瞳」を読みました。



今回は主人公岬美由紀が北朝鮮と拉致問題に挑みます。
そして、美由紀に友達と呼べる存在ができるという重要な回でもありました。
かっこいいだけじゃない、人間味のある美由紀が見られて
色々と現実にはありえない設定なのに
よりお話にリアリティが感じられるようになりました。
ワクワクしたりハラハラすることが多いお話だけど
最後はちょっとホロリとしてしまい、
ますますこのシリーズにのめり込んでしまいそうです。

今回の脇役キャラ達がわたしはかなり好きだったのですが
今後再登場とかしないのかなぁ。




松岡圭祐「千里眼の復讐」を読みました。



これまで読んできた完全版シリーズの一作ではありますが
こちらは過去の作品の書き直しではなく新作になっています。

千里眼シリーズはどれも突拍子もないお話ですが
これは特に好き嫌いが分かれそうですね。
このシリーズにしては珍しくたくさん人が死んで
結構グロい表現も多くなっているので
苦手な方は注意が必要です。

ただわたしはすごく面白かった…。
最後までハラハラしながら
このピンチをどう切り抜けるのか、
あのキャラクターはどう出てくるのか、
先が気になって仕方がなくなるお話。
去年読んだ漫画「屍鬼」や「彼岸島」を思い出すような
サバイバルホラー的な面白さがありました。




松岡圭祐「千里眼 運命の暗示 完全版」を読みました。



前作「ミドリの猿」の後編にあたる作品。
元幹部自衛官でカウンセラーの女性岬美由紀が
日本と中国の戦争を止められるか、という壮大なストーリー。

もはや水戸黄門のようなもので、
最後には美由紀の活躍で解決するのがわかっていても
ハラハラドキドキしながら読めてしまうのが不思議。

「催眠」の主人公嵯峨くんや、
「千里眼」にも登場した蒲生刑事も活躍するので
シリーズのファンとして楽しめる要素がいっぱいで
読み終えたあとは爽快感がありました。


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