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答えなんかはないけれど、おいしく食べよう♪
プロフィール

れな

Author:れな
ハロプロと阪神と水族館が大好き。
お肉があれば何でもできる。
うさぎのメルたんと、2016/2/9(肉の日)に結婚した旦那さんと毎日美味しく暮らしています。

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この指とーまれ


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SADO佐渡。

ちょっくら今から佐渡に行ってきます☆


船揺れないといいなぁ。




改めて
オーケストラの編曲ができちゃうしのちゃんはすごいと思う。

演奏会を見ていて
楽器できる人もすごいなぁと思った。

わたしは一応ピアノを習っていたけど
極力練習をしない子だったので今はもう全然弾けない。

今わたしにできることといえば



こたつから~出たくない~♪
こたつから出られな~い♪

セリフ「よーし!この時計で45分になったらこたつから出るぞ!」

あ~もう47分なのに~
やっぱり出られな~い♪



れな「しのちゃん、今の歌編曲して。オーケストラ風に」

しの「えっ・・・」



と、変な歌を作りしのちゃんを困らせることくらいだ。



今日はしのちゃんと二人で浅草に行ってきました。
わたしも浅草は初めてだったので
普通に観光客気分で楽しんできました。


おなじみ雷門!

DSC00188.jpg


やっぱり生で見ると大きくて迫力ありました。


こちらは雷門の裏側。

DSC00190.jpg


最近仏像に興味があるというオカンが喜びそうだな。


でも、そんなのにまったく興味のないわたしが見ても
かっけーと思います。


DSC00191.jpg


DSC00200.jpg


なんか京都に来た気分。

浅草すごいなぁ。
いいところだなぁ。
今度オカンも連れて来よう。

と、すっかり浅草が気に入ったわたしでしたが・・・。

なんと落とし穴が。


DSC00197.jpg


肝心の本堂が工事中・・・orz

なんてこった!
見たかったよ~(´;ω;`)

はぁ・・・。
まぁ、また次回来る楽しみができたということで・・・。
と、言っても工事は来年の12月頃まで続くみたいで
果たして見られるのはいつになるやら・・・。


一応工事は外だけで
中に入ることはできました。


DSC00198.jpg


でもやっぱりちょっと残念でした。
またリベンジに来たいね。


そして、わたしたちは浅草寺の隣にある浅草神社に移動。
ここでおみくじを引いてみることにしました。


結果は吉。
微妙です。

なんてあたりさわりのない結果。
書いてあることもあたりさわりなかったです。

しのちゃんは大吉でうらやましかった。
やっぱり日ごろの行いの差だろうか。


などと思いながらおみくじを結ぼうとしたら
力が入りすぎておみくじ真っ二つ。

それを見たしのちゃん大爆笑。
そして


「笑いの神が降りてきてよかったじゃん!」


ナイスフォロー。


でも、ホントはおみくじって悪い結果のやつだけ結ぶんですね。
良い結果のやつはそのまま持っておくといいって愛方が言ってました。

わたしはいっそ凶とか大凶とか出して
ネタを持ち帰りたかったよ。



ちょっと長くなったので
浅草の続きはまた次回。


今日はしのちゃんと友人Eの3人で
自由が丘に行ってきました。


まずは腹ごしらえ。


DSC00184.jpg


ピエトロ
ほうれん草とベーコンの和風パスタ。

ここは好きな具の組み合わせとパスタソースの味が選べます。
わたしは和風のパスタが好きなので
ソースはすぐに決まりましたが、具はちょっと悩みました。

ほうれん草とソーセージとか
エビとしめじもおいしそうだったなぁ・・・。

あっさりしているのにバターの香りが効いていて
わたしの好みの和風パスタでした。



ごはんの後は自由が丘をブラブラしつつ
ルピシアの本店を目指しました。

さすが本店。
紅茶、日本茶、中国茶・・・なんでもあります。

本店限定のお茶もあって
お茶好きのわたしたちは大興奮。

でもとりあえずショッピングはあとにして
2階のティールームでお茶をすることに。


DSC00185.jpg


さんざんメニューとにらめっこして悩んだ結果
3人ともスコーンのセットになりました。


店員さん「スコーンはプレーン、ミルクティー、クルミから二つお選びいただけます」
れな「じゃあ、わたしプレーンとミルクティーで」
E「わたしも!」
しの「あ、わたしも」


なんとスコーンの種類まで全員一致。
どんだけ仲良しやねん。
でもそういえばこの3人はわりと食べ物の好みが似てる気がする。


ルピシアのスコーンは前にも食べたことあったけど
やっぱりおいしかった~。

クローテッドクリーム、
ローズヒップのティーハニーとよく合います。
ぶどうのジャムも甘さひかえめでおいしかった。


紅茶は、本店限定のお茶「メゾンメール」にしました。
セイロンとニルギリのブレンドティー。
濃いめでオーソドックスな紅茶ですが
後味には苦味がなくどんなスイーツにも合う飲みやすいお茶でした。

ちなみにEは「ダージリンオータムナル」、
しのちゃんはこちらも本店限定の「自由が丘」という紅茶をオーダー。

「自由が丘」はアッサムと緑茶のブレンドということで
おいしいのかな・・・?と恐る恐る味見させてもらうと
これがめちゃくちゃおいしかった!

緑茶のさわやかな香りと
アッサムのコクがすごくマッチしていて
絶妙のブレンドに仕上がっていました。

もちろん、帰りに購入させていただきました。
他にも本店限定の

ブーケロワイヤル・ローズ
ブーケロワイヤル・ラベンダー

も買いました。

どれもおいしかった~。
幸せ・・・☆



そして自由が丘で友人Eと別れ
家の最寄り駅でサル(仮名)と合流。

晩ごはんはお弁当を買って
家で3人で食べました。
やっぱりみんなで食べるとおいしいね。


そうそう。
「自由が丘」のお茶は
サル(仮名)にもお土産に買ってあげたんです。

そしたら深夜2時頃メールが来ました。


「自由が丘のお茶すんごいうまいんだけど!!
なにこれ!?」


思わず深夜に感動をメールで伝えたくなるほどの美味さ。
「自由が丘」本当においしいです。


素敵なお茶に出会えてよかった☆
また買いに行こうっと。


今日は、立川で行われた

管弦楽団:星の調べ 第2回演奏会 交響曲FFT

に行ってきました。


ゲームのファイナルファンタジータクティクスの音楽を
オーケストラでやっちゃうぞっていう企画です。

なんとこのオーケストラの編曲を
友人のしのちゃんがやっているのです。

オーケストラの編曲なんか何をどうするのか・・・
わたしには想像もつかないです。



そしてオーケストラは・・・とにかく「すごい」の一言。
鳥肌立ちました。
めちゃくちゃ本格的で
ほとんどが素人の方だなんて思えませんでした。


わたしは音楽のことはさっぱりだし
FFTもちょっとやってすぐ挫折しちゃったような人ですが
それでもすごく楽しかった!

FFT好きにはたまらないと思います。
わたしも挫折せずがんばってやればよかった。
そしたらもっと楽しめただろうな。


入場無料とはいえ
1500人クラスの箱が満席だったのにも驚きました。
ハロプロのコンサートよりすごいかも・・・。

作曲者の崎元仁さん、岩田匡治さんもいらしていて
最後にお二人がステージに上がったときは
会場はすごい盛り上がりでした。


今日は本当に楽しくて
改めてしのちゃんはすごいなぁと感動☆


第三回の演奏会は関西or名古屋を予定しているそうですが
またぜひ行きたいと思いました。

FFTもやりたいなぁ。




おとといの病院の帰り道での出来事。

バスに乗っていると
幼稚園の制服を着た男の子とお母さんが
わたしの前の座席に座りました。


すると男の子がお母さんにこんなことを言ったのです。



「ねぇねぇ、佐渡って日本?」



(゚д゚)!!!

まさか東京で小さな少年の口から
「佐渡」という単語が出ると思わなかったのでびっくり。

耳を澄ましてみるとお母さんが


「佐渡は日本だよ」


と、教えてがあげていました。
するとそれを聞いた少年は



「そっかぁ・・・それじゃあしょうがないや!」



と、明るく言って
曇っているバスの窓ガラスに絵を描き始めました。


一体なにがしょうがないんだろうw


盲腸日記。
手術後の入院生活のお話です。


手術のあとは看護師さんが頻繁に来るので
よく眠れないまま朝を迎えました。

わたし昨日手術したんだよなぁ・・・
お腹に穴開けたんだよなぁ・・・と
なんだか不思議な気分。

頭はすっきりしていて気分は悪くなかったものの
お腹の痛みにはまだ苦しめられました。

手術の傷の痛みに加え
わたしの場合虫垂が破けてしまっていて
お腹全体に炎症が広がり
それがまだおさまっていないそうで
手術前と大して痛みは変わっていない状態だったんです。

特に動かすと痛くて
「床ずれしちゃうから寝返りうってね」と言われていましたが
とても無理でした。


そんな状態だというのに
なんと早速歩けと言われてびっくり。

寝返りもうてなくて
起き上がるだけで激痛が走るのに無理だ!と思いましたが
おしっこの管を付けられるのが嫌だったので
我慢して頑張りました・・・。
あれ、気持ち悪いんだもん。

立ち上がるまでは痛くて痛くて大変でしたが
いざ歩き出してみると意外と平気で
ひとりでおトイレにも行けました。
えらいぞ、わたし。


と、ここで朝新幹線に乗ってきてくれたオカンに遭遇。
ダサいTシャツを着た人がニヤニヤ立ってるなぁと思ったら
オカンでした。


何とか歩いてトイレにも行けたということで
水分を摂ることが許可されました。

お水でもお茶でもジュースでもなんでもOKで
炭酸はやめたほうがいいかも・・・とのこと。

普段はお茶やお水ばかり飲んでいるわたしですが
入院中は空腹と口の寂しさを紛らわすため
ジュースばかり飲んでいました。


そう、水分はすぐ解禁になりましたが
ごはんはなかなか許可が出なかったんです。

その原因は、お腹の張り。

お腹が張ってぽっこりしていて
今にもはちきれそうな感じになっていたんです。
この状態ではごはんを食べても
気持ち悪くなって戻してしまうんだとか。

この張りがおさまらなければごはんが食べられない・・・
そして、そのためにはたくさん歩いてお腹の働きを活発にさせて
いっぱいおならをしてガスを出さなければいけない・・・。


動くと痛い、起きたくない、歩きたくない。
でも、歩かないとごはんが食べられない。


もちろん、がんばって歩きました。

ひたすらごはんのことだけを考えながら
点滴のガラガラを引き連れて
病室のまわりをウロウロウロウロ。

どうしても痛いときは痛み止めを打ちながら
ごはんのためにと一生懸命歩きました。


そして手術から二日経った水曜日。
少しずつお腹の張りがおさまってきて
ついに先生から
「明日からごはんいけそうかな」の一言をいただくことができました。

明日からごはんが食べられる!と
その日もがんばってたくさん歩きました。


しかし翌日の朝の回診で
わたしは絶望したのです・・・。


「まだ少し張ってるから、今日もごはんやめときましょう」


・・・・・・。

お腹が痛くなってのたうちまわっていたときも
救急車に乗ったときも
婦人科の検査を受けたときも
突然手術を言い渡され手術をしたときも平気だったのに
この瞬間わたしは、初めて泣きそうになりました。

正直、ちょっと泣きました。


だが、泣いている暇はない。
そんな暇があったら歩くんだ。
そして、おならをするんだ。

それしかわたしに生きる道はない!!


わたしは自分を奮い立たせ
病室を出て、また果てしない旅に出たのです・・・。

痛くても、疲れても
わたしは歩き続けました。

面会時間が終わりオカンが帰ってからも
消灯の時間までずっと歩いていました。


そして翌日、手術から4日目の金曜日。
朝の回診のとき
ついに、ついに・・・

「もう大丈夫そうですね。お昼から、ごはん出しましょう」


キタ――(゚∀゚)――!!
キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─!!
キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!
キタ━━(゚∀゚)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゚∀゚)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゚∀゚)━━!!

もういっちょ
キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!



本当にわたしの頭の中は↑こんな感じでした。
そして、また泣きました。


日曜日からお腹が痛くてごはんが食べられなかったので
計5日間の絶食。

本当に本当に、嬉しかったです。


5日ぶりのごはんは
お粥にお魚で、決してわたしの好きなメニューではありませんでしたが
それでもすごく美味しくて
生きてる!って感じがしました。
エネルギーが、希望が沸いてきました。



オカンは昔病気で入院していたころ
一ヶ月近くごはんが食べられず、点滴だけで過ごしたことがあったそうです。

それに比べればわたしはたったの5日間。
大げさかもしれないけど
毎日元気にごはんが食べられるって
すごく幸せなことなんだなぁと思いました。


これからもこの気持ちを忘れず
楽しくおいしくごはんを食べるぞ☆




今日は病院に行ってきました。

特に問題ないので
今後は通院の必要はないそうです。

先生が「もう通院の必要はありません。無罪放免ですよ」って言ってて
なんちゅー表現だwと思いました。


診察のときに
摘出したわたしの虫垂の写真を見せてもらいました。

白黒の写真だったんですが
それでもやっぱりグロキモかったです・・・。

健康な状態の虫垂なんて見たことないし
写真を見せてもらっても全然わからなかったけど
かなり腫れていて、すごい虫垂炎だったらしいです。

あと、虫垂癌もなかったですよ、と言われました。


そうそう。
お腹を見せたときに
「あれ?抜糸してないんですね。抜糸しましょう」
と言われてめちゃめちゃビビりました。

抜糸はないって別の先生が言ってたのに!!
あいつ嘘ついたのか!!

と、思いましたが
よく見たら糸じゃなくて細長いかさぶただったみたいです(笑)

どきどき。
でも、抜糸もしなくていいなんて
今の技術ってすごいね。


あとは、しっかりごはんを食べて
体力を戻していきたいと思います☆




ライコネン、2010年のF1に参戦しないことが決定か
http://sports.yahoo.co.jp/f1/article?a=20091118-00000007-fliv-moto


ちょ、ヤバい。
バトンのマクラーレン加入は公式発表出たみたいだし
キミがいなかったらわたしは誰を応援したらいいんだ。

キミ以外にも好きなドライバーはいっぱいいるけど
やっぱり一推しはキミだから
キミがいなかったら楽しみが減るなぁ・・・。

もしそうなっても見るけどね、F1。

だってわたし・・・
最終戦アブダビGP・・・
一度目の救急車に乗った日の夜で
めちゃめちゃお腹痛かったけど
一応テレビ付けて見てましたからw

さすがにレース展開とか全然記憶にないけど・・・。




わたしは運動神経がなくてスポーツはまったくできないけど
スポーツを見るのは好きで
結構テレビで色々見たりしています。

F1も今シーズンのレースが全て終わってしまったので
今見てるのはフィギュアスケート。

オカンも好きだったせいか昔からよく見ていて
荒川静香さんが長野オリンピックで滑っていたのを
生放送で見ていた記憶があるくらいです。


荒川さんといえば
ネットで拾ったこの画像・・・。


1jyou96836.jpg


3919323980_4e764216cf_o.jpg


な、なにこれどうなってんの?

CG?ワイヤーアクション??って思ったら
デスドロップっていう技の瞬間らしいです。

リンクと体がほぼ平行・・・。
すごい・・・すごすぎる・・・。



そんなわけで今はグランプリシリーズを欠かさず見ています。

先日中国で行われた試合を見ていたら
男子シングルにすごいイケメンが・・・。

王子様っぽい綺麗系の顔で
オカンの好みっぽかったのですぐ電話をしました。


れな「オカン!スケート見てる?すごいイケメンが出てるよ」

オカン「見てるよ~。かっこいいね!」

れな「絶対オカン好きだろうと思って思わず電話しちゃったよw」

オカン「でもさぁ、さっきの乳首の人の印象が強すぎて・・・」



・・・ち、乳首の人?


れな「ち、乳首の人って何・・・?」

オカン「この人の前に滑ってた人」

れな「あの濃い顔の人?」

オカン「顔あんま覚えてないけど、乳首透けてた人」

れな「す、透けてたっけ・・・?」

オカン「ずっと透けてるから乳首ばっかり見ちゃったよ」

れな「全然気づかなかったよ・・・」

オカン「れなちゃんもまだまだだねw」



クッ・・・わたしも修行が足りなかったか・・・。


って・・・


tikubi.jpg



こんなの気づくほうがおかしいでしょ!!


確かによく見ると乳首透けてるけど。
まったくオカンはどこを見ているんだか・・・。

この人はライサチェクといって
男子では世界トップクラスの人なんだから
乳首じゃなくてきちんと演技を見なさい演技を。


ちなみにこの人が王子系イケメンのボロノフ。


ouzi.jpg



かっこいいなぁ・・・って



ああああああ!!!



ち、乳首透けてる!!!





ご心配をおかけてしている盲腸のその後ですが
ほとんど傷や炎症の痛みはなくなりました。
まだちょっとお腹に違和感があるくらいで
もうすっかり元気です☆


今日は買い物に行って
ずっと食べたかったこれを買ってきました。



200911161847000.jpg



白いたいやき☆


今日買ったのはミニミニ白いたいやき。
一口サイズのかわいいたいやきで
向かって左のちょっと黄色っぽい方はカスタード。
右はつぶあんです。

10円饅頭のお店で売っていて
ずっと食べてみたかったんですが
いつ行っても売り切れていてやっと手に入ったんです。


とはいえただ白いだけで
味は普通のたいやきだろう・・・と思っていたら
皮のもちもち感にびっくり!

皮の外側は確かにたいやきの皮で
たいやきの香ばしさがあるんですが
内側はすごくもちもちしていて
まるで大福を食べているような感覚。
これはちょっとびっくりでした。

カスタードも優しい甘さと皮の食感が心地よくて
どちらも甲乙付けがたいおいしさでした。

やばい・・・これはハマるぞ・・・。




念願のこたつを買いました!

今まで家にはエアコンと電気ストーブしかなく
真冬になると結構寒いし電気代はかかるしで
ずっとこたつが欲しいなぁ~と思っていたんです。

さすがに部屋狭くなったけど
暖かくて快適・・・。
幸せ・・・。


こたつが届いてすぐ組み立てて
早速みかんを食べました。

ん~・・・日本の冬☆





手術室に入るとすぐ手術台に移されます。
天井にはドラマでよく見る丸いライト。
そして、お医者さんがわらわら集まってきて
さすがに緊張してきました。

すると、それを察してくれた女性の先生が
「大丈夫ですよ」とわたしの手を握ってくれました。

が、それが逆にわたしの緊張を煽る煽る。
盲腸なんて大した手術じゃないってわかってはいるけど
なんだかすごい大手術に臨む気分になって
ますます不安になってきました。


そんな中いよいよ全身麻酔をかける時間。
また注射されるのかな・・・と思ったら
ずっとしていた点滴を麻酔に交換するだけで
新たに針を刺されることはなく少し安心しました。

「麻酔が入ってくると少ししみるような感じがしますよ」
と言われていたのですが
これのどこがしみる感じなんだよと思いました。

腕が一気に熱くなり
跳ね上がるんじゃないかというほど脈打った感じがしました。
思わず「痛っ」というと
「すぐ寝ちゃいますから大丈夫ですよ~」と言われました。

たぶん実際意識を失うまでの時間は数秒だったと思いますが
麻酔の不思議な感覚がすごいインパクトで
かなり長い時間に感じました。

そしてその間わたしは、こんなことを考えていました。


腕が熱い!痛い!
なんか全身ムキムキの殺戮マシンにされる気分だ。
一昔前の少年漫画にあるような・・・


悪い医者「イッヒッヒ」
男「くそっ!なにをする!」
悪い医者「な~に、ちょっとこの薬をお前さんの体に打つだけさ」
男「やめろ!離せ!」
悪い医者「これでお前さんを最強の殺し屋にしてやろう」
男「なんだと!」
悪い医者「これを投与すれば強力なパワーが生まれ、感情を失い、冷酷な殺戮マシンになるのさ」
男「うっ、やめろおお!!ぐはあああ!!」
(注射を打たれた男の筋肉がすごいことになる)
悪い医者「イーッヒッヒ。これで世界はわしのもの!!」
男「ミナゴロシーミナゴロシー」


・・・初めての手術直前だというのに何アホなこと考えてんだわたし。
あぁ・・・あとでネタにできる・・・・・・。


と、思ったところで意識を失いました。
恐るべしわたしのネタ職人魂。



そして、次に気が付いたときは病室でした。
手術前に連絡して来てもらっていたサル(仮名)の姿が見えて
あぁ、終わったのかぁとやっと少しホッとしました。

手術は一時間くらいで終わると言われていましたが
二時間以上経過していました。
さらに、二箇所穴を開けると聞いていましたが
三箇所開いていました。

先生からも「すごい盲腸でしたよ~」と言われました。
それは褒め言葉ですか?
褒め言葉ということにしておきます。


まだ意識が朦朧としている中
サル(仮名)がオカンに電話をしてくれて
少しオカンと話をしましたが、内容は覚えていません。

少し意識がはっきりしてきたとき
なんだかドッと疲れたような気がしました。

しかし、動けないし動こうとすると痛いし
夜中に何度も看護師さんが来るしで
この日もゆっくりと眠ることはできませんでした。


盲腸、なかなか手強いです。


続く☆




わたしの入院のため東京に来てくれていたオカンが昨日帰りました。

わたしが上京してから
こんなに長く一緒にいる機会がなかったので
久しぶりに親子水入らずでゆっくりできて
ちょっと嬉しかったです。
入院はもうこりごりだけどね。


わたしの手術が決まったころオカンはまだ仕事で連絡がとれず
ちょうど手術真っ最中のころに
病院からの留守電を聞いたみたいです。

「娘さんが救急車で運ばれて・・・」
という留守電を聞いたときはかなり慌てたみたいですが
盲腸だと聞いて少し安心したようです。

オカンは昔謎の病気で
長い間入院したり何度も手術を経験しているので
盲腸かよwwwwみたいな感じだったんだと思います。

わたしがトゥルトゥルの横から採血されたという話をしたら
「わたしはお尻とか足首とか首に注射されたことあるもんね~」
と、変なところに注射された自慢大会が始まるくらい。

まぁ、そんな入院と手術のプロのオカンが
ずっと一緒にいてくれたのですごく心強かったです。



そんなわけで少しだけ頼もしく見えたオカンでしたが
やはりオカンはオカンでした。


入院生活を終え、帰宅すると
部屋のローテーブルの前にピンクのマットが置いてありました。

「なんでこれこんなところに置いてあるの?」と聞くと
「床に座るとき冷たいから、それ敷いてたの」
と、オカンは言いました。


・・・・・・。


そして翌日。

「ねぇ、お風呂のとこのマットに水こぼしちゃったから、洗濯するね」
「うん、ありがとう」
「これって代わりのはあるの?あれ?もしかしてこれ?」

そう言ってオカンは、
自分が座布団代わりに使っていたマットを指差しました。

「いや、それは、違うやつなんだけど・・・」
「てか、これって何のマットだったの?」
「・・・・・・」
「?」
「・・・言っていいの?」
「?・・・うん」



オカン、それはおトイレのマットです。



盲腸日記、手術編です。


盲腸と判明してすぐに手術の準備が始まりました。

まずは一度病室に移動し
あの水色の手術着に着替えます。

そして、エコノミー症候群予防のための
ものすごくきつい白タイツを履かされました。
タイツといってもニーソックスくらいの長さのものです。

これが本当にピッチピチなので看護師さん二人がかり。
足の裏を触られてくすぐったかったので
少し足をもぞもぞしていたら

「履かせられないから動かないで!」

と、怒られてしまいました。


そして今度は心電図検査?(うろ覚え)
胸元にペタペタとシールのようなものを貼られ
そこにコードを繋ぐのですがなぜか何度やってもエラー続き。


看護師さんと先生がわたしの胸元で
あれやこれや色々やっていました。


「そこ剥がれてるんじゃないの?」
「コードつける向きってこっちでしたっけ?」
「向きなんて別にないんじゃないの?」
「そこ剥がれてるよ」
「これくっつかないよ」
「一回剥がしたらくっつきにくくなるんだよね~」
「またエラーですねぇ」
「ちょw手にくっついて取れないw」
「もう6時過ぎてますよ」
「急がなくちゃ」
「できなくても大丈夫だと思いますけどねぇ」


おいおいお前ら大丈夫かよ・・・という不安がよぎりました・・・。
まぁ、試行錯誤の末なんとか問題なくできたらしいのでよかったけど・・・。

そして、いよいよあの時間・・・。
看護師さんが小さいバリカンのようなものを片手に持ち
わたしのパンツを脱がせ・・・。


トゥルトゥルにされました。


さすがにちょっと恥ずかしかったです・・・。
婦人科の検査ではもっと恥ずかしい格好をさせられたけど
なんかそれとは種類の違う恥ずかしさなんですよね。

微妙にくすぐったくてもじょもじょしちゃう感じが
さらにわたしの羞恥心を煽りました。


そしてトゥルトゥルになったわたしに衝撃の一言が。

「ちょっとここから採血しますね~」

そう言って看護師さんが指差したのは
今トゥルトゥルにされたところの真横。

足の付け根より少し内側、
いわゆるVライン、ビキニラインというところです。

そんなところから血を採られるとは想像もしてなかったので
ものすごく驚きました。

意外と痛くないんですよ~って言ってたけど
やっぱり痛かったです。

採る場所によって
何か違うんですかね?


そして、変なところから採血されたあとは
いよいよ手術室へ。
ストレッチャーに乗せられ、
ドラマでおなじみの丸いライトのある部屋に入りました。


②に続く☆




ご心配をおかけしました!
本日退院いたしました☆
久しぶりの自宅はやっぱり落ち着きます。

まだちょっと痛みもあるし
ごはんも以前のような食べっぷりを披露することはできないのですが
何はともあれ、無事に初めての入院生活を
終えることが出来ました。


この一週間色々あったので
ちょっくらわたしの話を聞いてください。

まずは手術に至るまでのお話。



始まりは31日の土曜日。
痛みではないのですがなんとなくお腹に違和感があり
もしやこれが胃もたれとかそういうやつか?と思っていました。

わたし胃もたれとか胸焼けとかになったことがないため
それがどういう感覚なのかわからず
そういうものなのかなぁ~と思いながら寝ようとベッドに入りました。

ところが眠りにつきそうになった頃
少しずつお腹が痛くなり始めました。

お腹壊してるのかな?と思いましたが
一向にトイレに行きたくなる気配がないし
お腹を壊してるときの痛みとは少し違う感じがしたんです。

結局痛みは朝になるまで続き
痛みが始まって6時間以上経過しました。
痛みはどんどんひどくなっていて
一時歩けないほどの痛みに襲われることもありました。

さすがにヤバいと思い近所に住むサル(仮名)に電話。
その後救急車を呼び、サル(仮名)もついてきてくれ
一緒に救急車で病院に向かいました。

初めての救急車に若干テンションが上がり
救急車の中では少し痛みがまぎれましたw

そして病院に到着。
ところが日曜だったためちゃんとした検査ができず
腹痛の原因は詳しくはわからないと言われました。

触診したお医者さんは

「盲腸とか、すぐ手術が必要になるようなものじゃないですよ。
お腹に来る風邪とかウイルス性の腸炎か何かかもしれないですね」

って言ってた・・・。

結局その日は整腸剤、抗生物質、痛み止めを出してもらい帰宅。

ところがお薬を飲んでも痛みは全くおさまらず
月曜の朝になるとさらにひどくなっていました・・・。


で、月曜日午前10時頃ついに二度目の救急車・・・。
日曜はまだ少し自分で歩けたけど
月曜は痛みが激しすぎて歩くこともできませんでした。

救急隊の人に布たんかで運び出してもらい
昨日と同じ病院に連れていかれました。

そこで痛み止めの注射を打ってもらったら
のた打ち回るほどの痛みはなくなりましたが
それでもまだ動くと痛くて歩くことは出来ません。

なんとか採血やらCTやら検査をしてもらったんですが
なぜか骨盤内の炎症とか婦人科系の病気だという診断。

その病院には婦人科がないため
婦人科のある別の病院に移されることになりました。


三度目の救急車で別の病院へ。

そして、婦人科での検査が始まりました。
この時点でお昼過ぎくらいだったと思います。

さっきの病院での採血やCTの結果は
こっちの病院にもちゃんと送られていたのですが
CTも単純なもので肝心なところが写ってないし
採血の結果も足りない項目があるとかなんとかで
ここでまた採血&CT。
さらにレントゲンを撮り
あんなとこやそんなとこの内診もされました。


そして、ここで撮ってもらったCTによりようやく盲腸と判明・・・。
すでに夕方5時頃。

婦人科から外科の先生にバトンタッチされ
色々と説明を受けました。

痛みと疲労で頭が働いてなかったので
よく覚えていないんですが
糞石とやらもできているから
薬で散らしたとしてもまたすぐ同じ状態になってしまうので
今すぐ手術しましょうと言われました。


普段健康優良児で
入院はもちろん手術も初めてのわたし。

めちゃくちゃ怖かったし不安でしたが
この痛みがよくなるためにそれしか手段がないのならと決断。

あれよあれよという間に手術の準備が始まり
午後6時には手術室入りすることが決まりました。


なんか改めてこうして書いてみると
色々あったなぁ・・・。

最初の病院・・・ちょっとひどくないですかね・・・。



続く・・・。


お腹が痛くなってから六日目にして
ようやく…
ようやく…


ごはんを食べていいと許可が出ました


あの食欲大魔人だったわたしが
ここまで点滴だけでよく生きてこれたなと思います

楽しみ

わたし今、盲腸で入院してます

昨日救急車で運ばれて
人生初の手術も経験しました。

手術も無事終わって
今日から歩いたりお水飲んだりもできるらしいので
早く元気になれるようがんばります!
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