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答えなんかはないけれど、おいしく食べよう♪
プロフィール

れな

Author:れな
ハロプロと阪神と水族館が大好き。
お肉があれば何でもできる。
うさぎのメルたんと、2016/2/9(肉の日)に結婚した旦那さんと毎日美味しく暮らしています。

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牛タンと中華を食べ、さすがに満腹になったわたし達は
今夜泊まるホテル、ドーミーインへ。
https://www.hotespa.net/hotels/sendai_ax/
広瀬通駅からすぐ、仙台駅からも歩いて5分ほどのところにあります。
天然温泉の大浴場があり、
小さいけど露天風呂もあって気持ち良かった!

去年鈴鹿にF1を見に行ったとき、
サーキットに行きやすい場所で一番安いところにしたんですよね。
安いのでもちろん大浴場なんて無くて、
お部屋のお風呂もトイレと一緒のやつ。
もちろんそれはわかった上で安さ重視でいこうって言っていたのに
いざ当日になったらお風呂に文句言う人がいて・・・(^_^;)
なので今回は大浴場がある中でリーズナブルなところにしたのですが
女子力の高い男子も満足していたようでよかったです。

そして、ドーミーインのサービスといえばこれ!


IMG_6006.jpg


21:30〜23:00の夜限定で無料で食べられる夜鳴きそばです。
あっさりシンプルな醤油ラーメンで、
小さい頃にフードコートで食べたような懐かしい味。
かつお出汁が効いた優しい味で美味しかった。

さすがにおなかパンパンだったのですが
これはどうしても食べてみたかったんですよね。
食べ始めたら美味しくて結局ぺろり。
ほんと恐ろしいおなか。


そんなこんなで2日目に突入。


IMG_6007.jpg


こちらはホテルの朝食。
バイキングではありませんが、パンはセルフサービス。
どれも美味しそうだったので
調子に乗って全種類とってしまいました。
クロワッサンが特に美味しかったなぁ。

パンとビーフシチューはおかわりも自由。
サラダバーとドリンクバーもあり、美味しく爽やかな朝が迎えられました。


チェックアウト後は仙台駅でお土産を買って、次の目的地岩手県へ移動。
仙台は美味しいものがたくさんあって
街も活気があり素敵なところでした。
またゆっくり来れるといいな。


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美味しい牛タンを堪能したあとは、
仙台のアーケード街をぶらぶら。
まだ何か食べられそうだったので
美味しそうなお店を探して歩きました。

仙台は本当に牛タン屋さんが多い!
居酒屋さんも牛タンを推しているところが多く
いたるとことで「牛タン」ののぼりを見かけます。
もう一軒牛タン屋さんに行こうかとも思ったのですが
先程行った一仙さんより美味しいものには出会えそうもなかったので


IMG_6001.jpg


まさかの、仙台まで来てチャーハンを食べてしまいました。
仙台三越の近くにある「彩華」というお店です。
https://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4002195/

チャーシュー、エビ、カニなど豪華な具材がたっぷりのしっとり系チャーハン。
これだけ具の種類と量が多くて800円はコスパも良い!
味付けもかなり好みで、近所にあったら度々通って
メニュー見て悩んだ末結局チャーハンにしてしまいそう。


IMG_5998.jpg


旦那さんは仙台のB級グルメ麻婆焼きそばを注文。
見た目は麻婆豆腐ですが、下には焼きそばが入っています。
辛いけど旨味もしっかり感じる麻婆で、
麺にもあっていて美味しかった。


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デザートは胡麻団子と


IMG_6004.jpg


タピオカココナッツ。

胡麻団子は揚げたてで外側サクサク、
中はモチモチで餡はしっとり。
甘さはひかえめで胡麻の香ばしさが引き立っていました。

タピオカココナッツはとってもクリーミー。
でも後味は爽やかで、油っこい食事のあとにはぴったりでした。


さすがに仙台まで来て中華を食べる人は少ないのか
地元の人だと思われたようで、お会計のときに店員さんとこんな会話が。

店員「今日は冬に戻ったみたいに寒いですね〜」
旦那「そうですね」
店員「せっかくGWの初日なのに、観光の人はびっくりするでしょうね」
旦那「あ、実は自分たちも東京から来たんです」
店員「あらまぁ!何か見て来てくださったんですか?」
旦那「いや、通りかかって美味しそうだったんで」

東京から旅行に来たのに
何も調べずふらりと店に入って
中華を食べる変な奴らだと思われただろうな(^_^;)

まぁ実際、牛タンを食べたあとに中華を食べる変な奴らなんだけど…。





最高のランチの後は、仙台うみの杜水族館へ行ってきました。
わたしの中の「3大行ってみたい地方の水族館」のひとつです。

早速水族館の写真をお見せしたいところなのですが
およそ400枚ありまだ全部確認と加工が終わっていないので
水族館についてはちょっと後回しにさせてください。

と、いうわけで水族館の後の夕食のお話を。
仙台といえばもちろん牛タンを食べなければいけません。
実は旦那さんは何度か仙台に来たことがあり
おすすめの牛タン屋さんがあるということでそこに行ってみることに。

それがこちら「牛タンの一仙」
https://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4000348/
仙台駅近くにはコンビニよりも牛タン屋さんが多く
有名な「利久」や「善治郎」「喜助」などは
ちょっと歩いただけで何店舗も見かけるほどたくさんのお店がありました。
しかしこの「一仙」は一店舗のみ。
支店をたくさん出さないところ、なんかこだわりを感じますね。
早めの時間に行ったこともあり、
奇跡的に並ばずに入ることができました。


IMG_5991.jpg


まずは旦那さんの頼んだ「ほや酢」
なんだか見た目はマンゴーみたいですね。
ほやって貝なのかと思っていたら
貝でも魚でもない動物に近い生き物なんだそう。
殻の状態だと南国の果実みたいだし、不思議な生き物だなぁ。
こんなのを誰が最初に食べたんだろう・・・。


IMG_5992.jpg


そして牛タンが到着。
こちらは「真とろたん焼き」という名前で
牛タンの中でも一番柔らかく、
1本から2、3枚しか取れないという希少部位なんだそうです。

これがわたしの知っている牛タンとは全然違いました。
歯ごたえはしっかりあるのですが、
全然筋がなく簡単に噛み切れる柔らかさ。
ちょっとサクサク感、にも近いかもしれません。
そして噛むと結構脂が出て、それが濃厚ですごく美味しいんです。
塩加減も絶妙で、間違いなくこれまで食べた牛タンの中で一番美味しかった!

とろたん焼きにもかなり感動したのですが
まさかこれを上回る感動が待っているとは。


IMG_5994.jpg


それがこちら、ゆで牛タン。
東京にももちろん牛タン屋さんはありますが
ゆで牛タンをやっているところってあるのかな?
わたしも旦那さんも初めて食べるメニューです。

牛タンが浸っているのはテールスープ。
「ねぎし」などでも定食についてくる、テールスープの豪華版といった感じ。
テールスープにも具として角切りの牛タンが入っていたりするのですが
出汁をとったあとのものなのか、カスカスであんまり味がないんですよね。

ところがこれは驚くほど旨味がお肉に残っていました。
先程食べたとろたん焼きにも劣らないほどの旨味が口に広がるのですが
食感は何時間も煮込んだ豚の角煮のような柔らかさで
噛むとほろほろっと崩れていくんです。
牛タンをこれほど柔らかくなるまで煮込んだら
旨味が出てスカスカになってしまいそうなのに
なんでこんなにお肉自体が美味しいんだろう。
結局その疑問は解けないままでしたが、
初めてのゆで牛タンには本当に感動しました。


とろたん焼き、ゆで牛タンどちらも絶品でしたが
わたし達の胃袋にはまだまだ余裕が。
ここで追加注文をするか、
どこか別のお店にも行ってみるか悩んだ結果、
「ここで追加注文をして、なおかつ別の店にも行こう」ということに(笑)
旅行でテンションが上がった食いしん坊は本当アホですね。

と、いうわけでせっかくだから食べ比べしてみようと
とろたん焼きではない普通の牛タン焼きを追加。


IMG_5997.jpg


さすがにとろたん焼きのようにスッと噛み切れるような食感ではありませんでしたが
これもすごくジューシーで、お肉の質の良さを感じました。
お肉自体ももちろん良いものですが、味付けも上手いんですよね。
シンプルだけど素材の味を引き立てた塩加減が最高でした。

やっぱり仙台で食べる牛タンはすごいですね!
お昼の仙台牛のインパクトには勝てないと思っていたのですが
全然負けてなくて、ますます仙台が大好きになりました。




今年のGWはわたしも旦那さんも10連休ということで
4/27~4/29の二泊三日で仙台と岩手に旅行に行ってきました。
今回も楽しく、そして美味しい旅になりましたので
しばらく思い出話にお付き合いください。


まずは新幹線はやぶさに乗り東京を出発し仙台へ。
9時頃に乗って10時半にはもう到着。
なんだか近い!
なんとなく新潟より遠いイメージだったのですが、
寝ている暇もないほどあっという間でした。

そして仙台駅から地下鉄で3駅移動。
北四番丁駅近くにある「すき焼き・割烹かとう」へ。
https://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4000803/
仙台に行くからには仙台牛が食べたいということで
なるべくリーズナブルに食べられるお店を事前に探していたのです。

と、いうことでいただきました!


IMG_5979.jpg


仙台牛ステーキ膳!


IMG_5980.jpg


この美しい焼き色と、脂の輝き!
写真で見るよりも厚切りでボリュームがありました。

そして何よりすごく美味しかった!
噛んだ瞬間に上質で旨味が詰まった肉汁が流れ出し、
噛めば噛むほどその味わいは広がります。
甘辛いタレもたっぷりかかっているのですが
タレの味に負けないくらいお肉が濃厚。
お肉の甘みとタレのしょっぱさのバランスがまた絶妙で
思わず目をつむって、舌に全神経を集中させたくなる味でした。

もちろんとても柔らかく食感も最高。
溶ける、というよりはほどける、に近いかな。
優しく歯を入れたけでスッと噛み切れて、
噛んでいて気持ちよく感じるくらい。
普段食べているお肉とは全然違いました。

これまで食べて来た神戸牛、葉山牛、松阪牛などに劣らない美味さ。
一発目からこんなに美味しいものを食べちゃったら
この後の食事のハードルが上がっちゃう!と心配になってしまいました。
なんて贅沢な心配事なんだろう。

この最高のステーキ丼と、
サラダや小鉢、フルーツまでついて3000円。
ランチで3000円っていうとすごく高く感じるけど
この美味しさを味わってしまうと絶対安く感じると思います!
一口で仙台が大好きになる美味しさでした。




昨日の舞台の前、
新宿の喫茶店「ローレル」へ行ってきました。
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13012068/

ここはスイーツのメニューが豊富で、
ケーキ、パフェ、クレープ、フレンチトーストと
どれも食べてみたくて悩んでしまいました。

とりあえず舞台前に腹ごしらえ、ということでドイツセットを注文。


IMG_5969.jpg


フランクフルト、トースト、サラダのセットです。

バターが染み込んだ厚切りのトーストが
サクふわで香ばしくて美味しかった。
フランクフルトもとってもジューシーでした。

セットのサラダは、ゆで卵かマンゴープリンに変更が可能ということで
マンゴープリンに変えてもらいました。


IMG_5970.jpg


ゼラチンでしっかり固められた手作りの味。
昔バイト先で作っていたマンゴープリンを思い出しました。
牛乳とマンゴープリンの素を混ぜて冷やすだけなんですけど
素朴な味わいでなかなか美味しいんですよね。

マンゴープリンも食べたのですが
やっぱりメニューに並ぶデザートの写真の誘惑に勝てず


IMG_5968.jpg


いちごパフェも食べちゃいました。
中身はいちご、バニラアイス、ソフトクリーム、生クリーム、いちごソース、みかん。

いちごソースは、上にかかっているものと
中に入っているもので味が違いました。
中の赤いソースはかき氷のシロップみたいな感じなのですが


IMG_5971.jpg


この上にかかっているソースがすごく美味しかった。
味わいとしてはいちごジャムに近いのですが
ジャムよりも水分が多くとろっとしています。
それでいていちごの味が濃厚で、かつ自然な味わい。
色的には赤いソースの方が綺麗だけど
中もこっちのソースを使ってほしいなぁと思うくらいでした。

いちごもたっぷりだしクリームも美味しいし
かなりクオリティの高いパフェ。
いちごは季節限定とのことですが
抹茶パフェやチョコバナナパフェも美味しそうでした。
クレープやケーキも食べてみたいし、
ここに来たらまたメニュー見てしばらく悩みそうだな。




新宿紀伊國屋ホールで行われた
元°C-uteの矢島舞美ちゃん主演の舞台「銀幕の果てに」を見てきました。
つかこうへいの小説が原作の舞台です。


D4_6ARPVUAA9dP7.jpg


んー…。
正直舞台の感想としては「よくわからなかった」に尽きますかね…。
あえてそういう演出にしてるんだとは思いますが
劇中劇とそうじゃない部分の違いがわかり辛く、見ていて頭が混乱。
結局どういうお話だったのか、よくわからないまま終わってしまいました。

また、役者さんが叫ぶように語るシーンが多く
喉を壊さないか心配になってしまいました。
圧倒されている内に終わってしまった感じで
見終わったあと変な疲労感が…。

わたしがついていけなかっただけかなぁと思い
終演後他のハロヲタの感想を見てみたのですが
みんなよくわからないと言っていてホッとしました(^_^;)

ただ、舞美ちゃんがとにかく美しかった…。
ルックスはもちろんスタイルも抜群で
セクシーな衣装も着こなしていてかっこよかった。
途中少しダンスを踊るシーンもあるのですが
キレがあるだけでなく指先まで美しくて
舞美ちゃんの美を堪能するには最高の舞台だと思います。

しかし…

しかし…

ラストに衝撃のシーンが…。


女優に転身したアイドルのヲタが必ず乗り越えなければならない壁。


そう、キスシーンです。


首の角度でキスしてるように見せているだけかも!とも思ったのですが
わたしの席からの角度では、しっかり唇と唇が密着しているのが見えてしまいました。

わたしは特別舞美ちゃんを推していたわけではないけどそれでもかなりの衝撃。
テレビの中ではなくて、
舞台上で、
目の前で、
今この瞬間に!
舞美ちゃんが男とキスしてる!というのは
さすがにショックが大きいものですね。

しかも、なんか突然のキスシーンだったんですよね。
ラブストーリーで最後に二人が結ばれてキス、とかならわかるのですが
さっきまで敵だったような人と急にキスして終わったものだから
その唐突さも含め驚いてしまいました。
「矢島舞美初のキスシーン!」みたいな見出しで話題にしようとしたのかと
疑いたくなってしまうレベル。
ストーリー上必要なシーンならまだ救われたのですが
なんだかモヤモヤした気分になってしまいました。

初めてのつかこうへい作品の難解さと
衝撃のキスシーンなど色んな意味でインパクトのある舞台でした。




メルちゃんのあんよと、
リンちゃんのおてて。

かわいいツーショットが撮れました。


IMG_6141 (1)


こうして静止画で見るとなんてほっこりした光景なんだろう。

実際は座っているメルちゃんに
リンちゃんがちょっかいを出そうとして
旦那さんに怒られ体をおさえつけられ
それでも諦めず手を伸ばしているところなんです(^_^;)

もうリンちゃんが来て半年が過ぎたけど
このふたりはなかなか仲良くなれませんなぁ。




相変わらず会社の人とはほとんど喋らないようにしているわたしですが
月に数回会社に荷物を配達に来る運送会社のおじさんと
なぜか少し仲良くなっています。

おじさん、というよりおじいちゃんに近い年齢の方なのですが
いつも10キロ以上ある重い荷物を持っていても
明るくニコニコ対応してくださるので
会うとちょっとほっこりした気分になるのです。

そんなおじさんがある時から
わたしが仕事で使っているラベルシールの端切れを
「これもらってもいい?」と持って行くようになりました。
メモとか何かの目印にでも使うのかな?くらいに思っていたのですが
「実はね、趣味で紙飛行機をつくっていて、それに使うんだ」と教えてくれました。
シールにイラストを描いて紙飛行機のデコレーションに使っているんだとか。
意外な使い道に驚いていたら「今度見せてあげるね」と言ってくれました。

そして先日また会社におじさんが。
いつもの制服を着ていなかったので不思議に思っていると
なんと、自作の紙飛行機をわざわざ見せに来てくださったのです!
制服じゃなかったってことは、お休みの日か休憩時間だったのかな。
さすがにビックリしましたが、ニコニコしながら紙飛行機を見せてくれる姿が
なんだか可愛らしくて、やっぱりほっこりしてしまいました。

ちなみにおじさん作の紙飛行機、
わたしが想像していた一般的な三角っぽいものではなく
フリスビーのような丸い形をしたものでした。
そこにドラえもんの絵が描かれていたのですが
アニメのセル画のようで手書きとは思えないクオリティ。
かなり本格的なものでびっくりしました。

今度はそれを飛ばしている動画も見せてくれると言っていたので
またおじさんに会えるのを楽しみに待ちたいと思います。




鳴海章「マリアの骨」を読みました。





ベテラン刑事と若手刑事のコンビが
連続殺人事件に挑むミステリー小説。
所轄と本庁の対立だったり、
現場にこだわるあまり出世の道から外れたりと
警察小説のあるあるを詰め込んだような作品でした。

ただ少し珍しいのは、主人公コンビが機動捜査隊であること。
通常は管轄内のパトロールを行い、
なにか事件が起これば現場に急行し、初動捜査にあたります。

しかし刑事ドラマでよく見る、関係者への聞き込みや取り調べは捜査一課の仕事。
この作品の中で主人公コンビが主にやっていたことといえば
事件現場や被害者の家の近くのコンビニの
防犯カメラの映像をひたすらチェックすることでした。
あまりにも地味な作業ばかりが続くので
本当にこの主人公が事件を解決するのか心配になるくらいでした。

でも実際の捜査もそういう地味な仕事をしてくれている人がいてこそ解決するんですよね。
機動捜査隊の捜査の様子や、主人公コンビのやりとりがすごくリアルで
自分も一緒に捜査をしているかのような気分になりました。

この作者さんの本を読むのは初めてだったのですが
他の作品も読んでみたくなりました。
Kindle本はちょくちょくセールをやってくれて
これもかなり安くなっていたのを見て買ってみたんですよね。
おかげでまたお気に入りの作家さんが増えました。




先日のガキさんの舞台の前に、
前にも一度行った新宿の喫茶店「らんぶる」に立ち寄りました。
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13000865/

前回食べたエビピラフと迷ったのですが
せっかくだから違うものにしようと「琥珀セット」を注文。


IMG_5925.jpg


トーストとサラダ、ヨーグルト、ドリンクのセットです。


IMG_5927.jpg


トーストはかなりの厚切り。
でも切込みが入っているのでとっても食べやすい。
バターは最初から塗られていて
切り込みのところに良い感じに染み込んでいてすごく美味しい。
こういうシンプルで美味しいものが食べられるのが
わたしが純喫茶にハマった理由のひとつだと思います。

サラダは千切りキャベツにドレッシングをかけただけという潔さ。
そして真上から写真を撮ってしまったのでよくわかりませんが
サラダの手前の丸い黒っぽいのがヨーグルトです。
ブルーベリージャムが乗っていました。


さらにこちらも。


IMG_5926.jpg


チョコレートパフェ。
バニラアイスとバナナ、缶詰のみかん、コーンフレーク、生クリーム、チョコソース。
純喫茶で食べたい正しいチョコレートパフェですね。
暑がりのわたしはもうパフェが美味しい季節。
しかしパフェって、見た目はボリューミーなのにすぐ無くなっちゃう。


今回は舞台前だったので時間を気にしながらになってしまいましたが
またゆっくりBGMも楽しみたいお店です。




「大衆酒落酒場 白」でごはんを食べました。
https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13228827/

今日は元々いきなりステーキに行く予定だったのですが
ちょうどセールをやっていたこともありものすごい行列で断念・・・。
その後行ってみたいと思っていたお店にいくつか行ってみるも
土曜日の夜だからかどこも予約で満席。
どうしよう~とフラフラ歩いていたところ、
お店の前で店員さんが呼び込みをしていたこのお店を見つけ
すぐ入れるみたいだからここでいいか、ということに。

そんな感じでふらりと入ったお店だったのですが
どれも美味しくてすっかり気に入ってしまいました。


IMG_5934.jpg


絶品焼売。
メニュー名に「絶品」とつけてしまうほど
このお店の一押しメニューのようです。
そんなにハードル上げて大丈夫か?と思いながら食べたら
これが本当に美味しくて絶品。
お肉がぎっしり詰まっていてとってもジューシー。
1個がかなり大きめなのですが、おかわりしたくなるくらいでした。


IMG_5935.jpg


安定のポテト。
太めのホクホク系。
ちょっとお塩が多めなのですがそこがたまらないのです。


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白からあげ。
何が白なのかな?と思ったら
なんと大根おろしがついてきました。
そのままでもサクサクで美味しい唐揚げでしたが
大根おろしを乗せるとさっぱりしてまた違う美味しさに。
猫舌の旦那さんは大根おろしのおかげで唐揚げが冷めると喜んでいました。


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串焼きも色々なメニューがあったのですが
店名にちなみ豚串の「シロ」にしてみました。
ホルモン独特のコリコリした食感。
ホルモンは前ほど苦手意識なくなったけど
やっぱりわたしは普通のお肉が好きですね(^_^;)


IMG_5938.jpg


おでん3種盛り。
そのままだとあっさり薄味のおでんで
白味噌ベースの味噌だれをつけていただきます。
味噌ダレもかなりあっさりしていてたっぷりつけても全然しつこくない。
程よい甘さで美味しかったです。


IMG_5940.jpg


チーズ餃子。
見ての通り、チーズがたっぷりかかった餃子。
焼売も美味しかったので餃子ももちろんかなりのクオリティ。
しかしそれよりチーズが羽根つき餃子の羽根のようになって
ちょっと焦げた部分が香ばしくてすごく美味しい!
これは次回もまた食べたいメニューでした。


IMG_5942.jpg


一本堂さんの食パンと炭火でタレ焼き。
同じ商店街にあるパン屋さんのパンを使ったメニュー。
食パンの上にホルモン焼きとチーズが乗っています。
炭の香りが強い甘辛の和風ピザって感じかな。
香ばしくてなかなか美味しかったけど、
ふわもち食感がウリの一本堂さんの食パンの良さは消えていました(^_^;)


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焼きおにぎり。
白味噌ベースのタレを塗って炭火でこんがり。
外側がカリカリで中はふっくら。
焼きおにぎりってたまに食べると美味しいですね。


IMG_5945 (1)


デザートは白バームクーヘンアイス。
「バームクーヘンアイス」という名前から、
バームクーヘンの真ん中にアイスが詰まっているものか、
凍らせてアイスのような食感にしたマダムシンコ的なものを想像していたのですが
まったく予想外のものが出てきました。

なんと揚げバームクーヘンのヨーグルトアイス添え。
バームクーヘンは揚げたてなので温かく、
外側がサクサクで中はふんわり。
パウダーシュガーもかかっているので結構甘めなのですが
ヨーグルトアイスと一緒に食べるとすごく爽やかになります。
冷たいアイスと温かいバームクーヘンを一緒に食べるという
温度の変化も楽しくて美味しかった。
お腹いっぱいだからデザートはいらないと言っていた旦那さんも
これを一口味見したら頼まなかったことを後悔していました。

ちょっとめずらしいメニューもあったり
定番のメニューも少しアレンジされていて新しい味になっていたり
もっと色々食べてみたくなる楽しいお店でした。
また行きたいなぁ。




今日は新宿シアターモリエールで行われた舞台
「りさ子のガチ恋俳優沼」を見てきました。

元モーニング娘。の新垣里沙ちゃんが主演ということで
いつものようにファンクラブ先行でチケットを申し込んだのですがまさかの落選…!
無事一般発売で購入できたのですが
すぐに全公演完売になっていました。
この舞台2017年にもやっていて再演になるのですがそれでも完売ってすごい。
リピーターも多いのかな。
チケットとれて本当に良かった。

今回はあらすじをほとんど見ないまま行きました。
タイトルから勝手に、俳優さんにガチ恋しちゃう女の子のラブコメかな?
なんて思っていたのですが全然違いました。
ファンになった若手俳優さんが好きすぎるあまり
どんどん暴走していく主人公りさ子。
コメディどころかサスペンス、ちょっとホラー感もあるお話で
良い意味で裏切られた感じがしました。

そしてラストの演出は鳥肌もの…!
あれは生の舞台でしか味わえない感覚で
ますます舞台が好きになってしまう素晴らしい演出でした。
初日ということもあり役者さんが結構噛んでしまったり
小道具の動作不良があったりもしたのですが
アドリブで上手く笑いに変えていたし、
何よりラストで全部もっていかれて
結構怖いお話にも関わらず清々しい気持ちになる舞台でした。

普段はハキハキしているガキさんが
俳優さんに恋する地味な、いわゆる「腐女子」を演じていたのも新鮮でした。
仕草や喋り方がとってもリアル。
これまでたくさんのヲタを見てきたガキさんだからこそ表現できるのかも。

終演後、脚本と演出をされている松澤くれはさんご本人が物販にいらしたので
この舞台の小説版と戯曲も購入してしまいました。
パンフレットなどのグッズ関係はあまり買わないのですが
サインもいただけたのでラッキー。
こちらも読むのが楽しみです。



今のところガキさんが出演した舞台にハズレはないですね。
楽しかった!




久しぶりにヨドバシアキバにある東京トンテキへ。
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13189418/


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トンテキ200gと、チーズハンバーグ150gのセット
その名も「バグトン定食」をいただきました。

ここのトンテキは本当に美味しい。
甘辛いソースも美味しいのですが
お肉の味もソースに負けず濃くて、お肉自体の甘みをしっかり感じます。
値段からいってもすごく良いお肉ではないはずなのに
固さやパサパサ感も感じないし、家で焼くのとは全然違います。
フライドガーリックのサクサクパリパリ感も
食感のアクセントになっていて大好き。
にんにくも昔は苦手だったのになぁ。

そしてチーズハンバーグも美味しかった。
お箸でも食べられる柔らかさと、
お箸を入れた瞬間に溢れ出る肉汁、
ハンバーグの2大要素を完璧に満たしてきます。
チーズも乗ってるとかなりこってりするのかなと思いきや
ソースにコクを出していてさらに美味しくしてくれていました。

トンテキにハンバーグ、千切りキャベツ、
そしてごはんとお味噌汁もついて1350円という破格の定食。
最初食べ切れるか心配だったのですが
ぺろりと食べてしまった上にまだ胃袋には余裕がありました。
旦那さんも「この店近所にほしいなぁ」と言っていたので
また秋葉原に来たときにはお世話になりそうです。




誉田哲也「正しいストーカー殺人」を読みました。


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姫川玲子シリーズの短編小説で
AmazonのKindle限定で配信されているようです。
短編ということで価格は199円。
読み放題のKindle Unlimitedに加入していれば0円で読むことができます。

短編ということで1時間もかからずに読めるページ数でした。
それでもこのシリーズの良さがギュッと詰まっていて面白かった。
短編でも最初の数ページで話に引き込ませ、
最後はただのストーカー殺人では終わらせない展開に持っていく、
やっぱり誉田哲也作品が好きだなぁと再確認。

長編作品に比べるとストーリーに厚みはないですが
短時間でテンポよく読めていいですね。
Kindle Unlimitedでこういう人気作家の短編が増えてくれたらいいのになぁ。




メルちゃんの部屋んぽ中のこと。
メルちゃんの姿が見えなくなったので探していると


IMG_6064.jpg


こんなところに入っていた!


これはリンちゃん用のミニキャットタワー。
今までメルちゃんがこれに興味を示したことがなかったので
まさか中に入るなんてびっくりでした。

まだリンちゃんが来たばかりの頃、
リンちゃんがメルちゃんのケージに入ってしまったときは
足ダン連発で怒っていたのになぁ。


IMG_4818 (1)


ちなみにリンちゃんだとこんな風に中にすっぽり入りますが
メルちゃんは大きいのでおしりが出ちゃっている!

まさに頭隠して尻隠さず。
メルちゃんにかかるとことわざまでかわいくなる(^_^)




誉田哲也「Qrosの女」を読みました。



芸能記者という仕事や、ネット社会の闇をリアルに描いた作品。
ストリベリーナイトシリーズで好きになった誉田哲也作品ですが
今作は珍しく誰も死なない、そもそも死体が出てこないお話でした。
一瞬物足りなさも感じましたが
やっぱり話の組み立て方や伏線の張り方が上手くて
最後まで一気に読ませてもらいました。

事件が起きて、警察や探偵がでてきて、という設定じゃなくても
ミステリーを読んだあとの満足感がしっかりあるってすごい。
たまにはこういうのもいいですね。




元気過ぎてなかなかピントの合った写真が撮れないリンちゃん。
今日は久しぶりに階段でまったりしていたのでこっそり撮影。


IMG_5946.jpg


階段のものまねかな?


IMG_5916.jpg


こっそり撮っているとおとなしいのですが
見つかってしまうと


IMG_5913.jpg


こんな写真ばっかりに(-_-;)

まだまだ遊びたい盛りのリンちゃんです。




先月購入したアルプスとアンヂェラスのケーキですが
とっても素敵な包装紙に包まれていました。


IMG_5756.jpg


こちらがアンヂェラスの箱。
最初東京駅か横浜の赤レンガ倉庫かなと思いましたが
パリの風景を描いたものなんだそうです。
赤い文字が入ったシルバーのリボンとも合っていて素敵。
そもそもアン「ジ」ェラスじゃなくてアン「ヂ」ェラスなところが
純喫茶ヲタ心をキュンキュンさせてくれます。


IMG_5627.jpg


こちらはアルプスのモカロールが入っていた箱。


リボンをほどくと


IMG_5628.jpg


東郷青児の素敵な女性の絵が描かれています。
店内に飾られていた絵も素敵だったけどこれも素敵。
昭和に描かれた作品なのに、全然古臭さを感じないってすごいですよね。
今見ても帽子や髪型がおしゃれなに感じるし色のバランスもいいし
この包装紙が欲しくて買う人もいるらしいのですが、納得です。

最近のケーキ屋さんは箱に詰めてビニールの袋に入れるだけなので
こういう包装がされていること自体が新鮮に感じました。
過剰包装とかエコじゃない、みたいに言われてしまうんでしょうが
こういう老舗のケーキ屋さんでは続けてほしいなと思ってしまいますね。




壁と旦那さんの背中の間のすき間に入るリンちゃん。


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ここでまったりするのかな?と思ったら


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にゅっと出てきて


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びょーんとしていました。


どういう行動なんだかよくわからないけど可愛い(^_^)




鶏むね肉のキムチマヨチーズ焼きを作ってみました。
https://cookpad.com/recipe/5439141


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お塩やマヨネーズで下味をつけた鶏胸肉を焼いて
キムチとピザ用チーズを乗せて蒸し焼きにしたらできあがり。
この組み合わせで美味しくないはずがない。
お肉もしっとり仕上がっていて美味しかったです。

昔はキムチ苦手だったのですが
最近辛すぎなければ食べられるようになりました。
チーズと一緒に使うとコクもでるしマイルドになるし更に美味しい。
これからたくさん使ってみたい食材のひとつです。




今日はメルちゃんの誕生日。
4歳になりました!
うちに来たときが生後半年くらいだったので
もうメルちゃんと一緒に暮らし始めて3年半も経つんですね。

毎日その可愛さに驚いてしまうくらいなので忘れがちですが
メルちゃんももう4歳。
実はうさぎさん用のフードのパッケージを見ると
「シニア用(4歳〜)」となっているものをチラホラ見かけるのです。
もしかしてそろそろシニア用に切り替えた方がいいのでは?と思い
先日うさぎ舎のスタッフさんに相談してみました。

今食べているのがこちらのフードなのですが
うさぎ舎さんによると、メルちゃんにはこのフードが合っているようなので
まだこのままで良いとのこと。

メルちゃんのような長毛種のうさぎさんは
毛にも栄養が必要になるため、タンパク質が多めのフードが良いんだそうです。
着色料や保存料が入っていないという理由でこのフードを選んだのですが
これはタンパク質が多めで長毛種向きだったみたい。

メルちゃんは体は大きいけど太ってはいないし、
毛の質も良く今のフードが体に合っているようなので
今後●が柔らかくなるなどの体調の変化がなければ
このままで問題ないとのことでした。

うさぎさんのことはかなり勉強したつもりだったのですが
タンパク質のことなんて全然気にしていなかったので目からウロコでした。
うさぎ舎のスタッフさんは何かを相談するといつも的確に答えてくださって
技術だけでなく知識も豊富で本当に尊敬します。

とはいえメルちゃんももうシニアに近いお年頃。
今後より体調に気をつけてあげないとですね。


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とてもシニアだなんて思えないほど可愛いですけども!




こちらも先日閉店したアンヂェラスで購入したケーキ。


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まずはショートケーキ。
アルプスと同じく少し歯ごたえのあるしっかりしたスポンジ。
生クリームが甘さ控えめで上質で美味しい。
いちごもたくさん入っていて食べごたえがありました。


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こちらはミルフェ。
ココア味のロールケーキの中に、
生クリームとパイが入っています。
パイの中にはさらにジャムが入っていて、
上がいちごジャム、下がブルーベリージャムになっていて
ありそうでなかった凝ったケーキでした。

もちろん味も絶品。
どこから食べても違う味がするので、
色んなケーキを少しずつ食べているお得な気分になりました。


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お店でも食べたアンヂェラスの黒。
バタークリームを使ったロールケーキです。
チョコが濃厚で洋酒も効いた大人の味。
コーヒーと一緒に食べたいケーキですね。


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そしてアンヂェラスの白。
↑のアンヂェラスのホワイトチョコバージョンです。
こちらはホワイトチョコの甘さとクリーミー感が際立っていて
黒よりも子供が好きそうな味。
でもこっちの方がバタークリームの風味も引き立っているので
やっぱり両方食べ比べしたくなる味ですね。


この日は2時間並んで大変だったけど
この味が最後に味わえて本当に良かったな。
このケーキだけでもどこかで販売してくれたらいいのに、と
今でも名残惜しくなってしまいます。
いつかどこかでまた出会えますように。




ブログに書くタイミングを逃していましたが
先月行った駒込のアルプス洋菓子店でテイクアウトしたケーキについて。


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ショートケーキ。
スポンジ、生クリーム、いちご、いちごソースと
昔ながらのとってもシンプルなショートケーキ。

最近のショートケーキはスポンジがしっとりしているものが多いですが
これは少しサクサク感に近い歯ごたえがありました。
スポンジに限りなく近いビスキュイ、のような。
そのせいかすごく軽い口当たりで
まだまだ食べたくなってしまうような味でした。


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シュークリーム。
こちらのお店は皮が白鳥の形にカットされた
「スワンシュー」というのが人気だったそうなのですが
この日は売り切れなのかもう終売だったのか、
普通の形のシュークリームしかありませんでした。

スワンじゃなくてちょっと残念でしたが、
こちらもカスタードが濃厚で美味しかった。
たまごの味をしっかり感じて、甘いけどくせになる味。
皮もパリッと香ばしく、お手本のようなシュークリームでした。


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最後はモカロール。
コーヒー風味のスポンジとバタークリームでできています。
バタークリームのほどよいしょっぱさとスポンジの甘さ、
そしてコーヒーの香りが絶妙でこちらも美味しかった。
ショートもシューももちろん美味しかったけど
わたしは一番これが好きでした。


3月をもって閉店してしまったアルプス。
これが最初で最後のケーキになってしまいました。
他にも閉店を発表している純喫茶がいくつかあって
今年は有名店の閉店ラッシュ・・・。
1つでも多くの味を味わっておくため
できるだけたくさん行っておきたいなと思います。




平井駅近くにある「うまかもん」でランチをしました。
https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131202/13142756/
定食のからあげの個数が4~9個まで選べたり
ごはんの「バカ盛り」なるものがあったりと
食いしん坊向きのお店のようです。


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今回は初めてだったので様子見で4個。


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でも1個がかなり大きく、4個でもすごいボリューム。
調子に乗らなくて良かった・・・。

そして味もすごく美味しかった!
揚げたてなのでサクサクでジューシー。
しっかりした厚めの衣に覆われていて、
お肉だけでなく小麦粉の香ばしさも味わえます。
そのままでもしっかり味が染みていて美味しいのですが
マヨネーズをつけてもまた違う味に。
ごはんにもキャベツにも合う味付けになっていて美味しかったです。

やっぱり唐揚げを食べると幸せになる!




昨日の卓偉さんのイベントの帰りに
ハロショの近くにある「FINE'S BAR」へ。
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13159057/
前にもハロショでのイベント帰りに入ったことのあるお店です。


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まずお通しが削りたてのチーズでした!
お通しがしょぼいと残念な気分になるけどこれは嬉しい。
なんとなく似てたので旦那さんがグチャっと置いたおしぼりも撮ってしまった・・・。


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飲み物はノンアルコールのサングリア。
お酒が飲めない人としては、
こういう他ではなかなか飲めないノンアルのドリンクがあるの嬉しいですね。


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前回も食べたスパイシーポテトフライ。
結構黒胡椒が効いててずっと食べていると意外と辛いのですが
それがまたやみつきになってどんどん食べてしまいます。
写真で見るよりボリュームがあって、これだけでかなりお腹にたまります。


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生ハム。
お酒が飲めなくても美味しい生ハム。
上に乗っているのはビスケットで、
きのこの山の軸の部分を思い出す味でした。


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ステーキ。
外は香ばしく中は良い感じのレアに焼かれた赤身のお肉。
まさかのここにもポテトがたっぷり乗っていて
さすがに食べきれるか心配になりましたががんばりました。


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ナスの美味しいやつ(名前忘れた)
ナスにミートソースとチーズを乗せて焼いたもの。
ナスがとろとろ、チーズもとろとろで美味しい。
ナス好きのわたしも、そうでもない旦那さんも唸った一品。


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鴨肉の美味しいやつ(名前忘れた)
これを注文する前、念の為ポテトがついてこないか
店員さんに確認してもらいました(笑)
お肉がしっとり柔らかい。
お肉の下に隠れているナスもまた美味しかった!


どれも美味しいしリーズナブルだし
またハロショのイベント帰りにはお世話になりそうです。
次回はパスタとピザも食べてみたいな。
あと、喫煙室が別室にあって、店内は禁煙なのも嬉しいポイントですね。
来年受動喫煙防止条例が全面施行されたら、
こういうお店ばかりになるのかしら。




今日は秋葉原のハロプロショップで行われた
中島卓偉さんのトークイベントに行ってきました。
もちろん旦那さんも一緒です。

先日発売した卓偉さんのアルバムが
これまでハロプロに提供した曲のセルフカバーということで実現した企画で
アルバムのことはもちろん、ハロメンとのエピソードもたくさん話してくれました。

卓偉さんは歌がうまいだけじゃなくてトークもうまくて
真面目な音楽の話ももちろんありましたが
ほぼ笑っていたような気がします。
上々軍団の代わりにハロメンのバースデーイベントのMCもできるんじゃないかな。
一度やってみてほしいくらい楽しかったです。

そして、トークだけかと思っていたら最後に1曲歌ってくださいました。
しかもマイクスタンドが無いためほぼ生の声で!
ハロショのイベントスペースはそんなに広くないのですが
それでも後ろまでしっかりと響かせる声量オバケっぷりを見せつけられ
この人はやっぱりすごいと再確認。
売れないのはやっぱり事務所のせいだろうか・・・。
なんとか世の中に見つかってもらいたいものです。





アルバムもすごく良い!
ハロプロは元々アイドルっぽくない曲が多いけど
男性なのに歌っていても全然違和感がないのがすごい。
ハロ版と卓偉版、聞き比べるとどちらもさらに良い曲に聞こえて
前から好きだった「愛・愛・傘」や「今夜だけ浮かれたかった」が
さらに好きになりました。

トークも楽しくて生歌まで聞けて
思った以上にお得で楽しいイベントでした。
来月はこのアルバム曲を歌うライブにも行く予定なので
そちらも楽しみです。




我が家は外出先からでもメルちゃんの様子が確認できるよう
スマホで室内の様子が見られるカメラを設置しています。

これまではメルちゃんだけ見られればいいと思い
シンプルな機能のものを使っていたのですが
リンちゃんとメルちゃん、両方見られるものがほしいということで
最近新しいものに買い替えました。
こちらはスマホでカメラの向きが遠隔操作できたり
暗いところでも映る暗視機能がついていたりします。

そこで夜、外からリンちゃんの様子を見てみました。


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中央でキラリと光るリンちゃん!


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ズームしてみるとちゃんとお耳の形もわかる!
最初はちょっと怖いと思ったけど、よく見ると可愛い!

こんな高機能なカメラが1万円もせず買えるなんて
技術の進歩ってすごいなぁ。
旅行のときにも活躍してくれそうです。




豊田正義「消された一家」を読みました。



北九州で実際に起こった連続監禁殺人事件のノンフィクションです。
こういう事件のノンフィクションは前から興味はあったのですが
実際に読むのはこれが初めてでした。

わたしはミステリー小説が好きで、
中でも連続殺人とかバラバラとか変死とか物騒な話が大好きなのですが
あくまでフィンクションだからこそ面白く読めたんだと思うんです。
これがノンフィクションだと思うと「面白い」なんて言えないし
次どうなるんだろうなんてワクワクしながら読むわけにいかないし
どういうスタンスで読んだらいいかわからなかったんですよね。

実際読んでみると本当にすごい事件で・・・。
事実は小説より~なんていいますが、
これが実際に起きたことだなんて未だに信じられないし
これがもしフィクションだったらヤバすぎて逆に面白くないとさえ思います。

でも、事件の描写の部分は本当に酷くて辛くなったのですが
読み終わったあとの後味は悪くないんですよね。
少しだけ希望のある描写になっていて
残された人たちが少しでも今後幸せであるようにと
願わずにはいられなくなりました。




ゲーム「逆転裁判6」をクリアしました。





今回もおもしろかったー。
久しぶりに1~3で活躍した真宵ちゃんというキャラが出てきたり
4の主人公王泥喜くん視点で成歩堂くんを相手に裁判で戦ったりと
1からプレイしてきたファンにはたまらない展開がたくさんありました。

キャラクターもストーリーも設定も良い意味でありえなくて
ファンタジーの世界といっていいくらいなのですが、
なぜかやり始めるとハマってしまうんですよね。

今のところ新作については発表がないようなので
これで全シリーズをやり終えてしまいました。
あと未プレイなのはスピンオフ作品の「大逆転裁判2」だけかな。
全部やってしまうと寂しくなりそうなので
一旦違うゲームを少し遊びつつ、逆転裁判7の情報を待ちたいと思います。




去年の6月に種を植えて育て始めた、
モニラリアといううさぎさんの形のサボテン。
11月に、少しずつですが大きくなっている、と書きましたが


えー


あのー


か、


枯れてしまいました・・・。



で、でもこれには理由がありまして!!
実は2回ほど、リンちゃんがひっくり返してしまったのです。
散らばった土をかき集め小さなサボテンを植え直し
なんとか1回目は乗り切った感があったのですが
2度目に植え直してからは完全に成長が止まり、
そのまま変な色になってしまいました・・・。

でもリンちゃんは悪くないんです。
リンちゃんの手の届くところに置いていたこともそうだし、
なんかもうとにかくわたしが悪いみたいなんです。

と、いうのも、モニラリアの種と同時期に
もうひとつサボテンを購入していました。


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コリラックマの鉢にひとめぼれした買ったこちら。
これは2018年6月に撮った写真。

現在の様子はこちらです。


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あ、明らかに引っ込んでる・・・。

これはもう死んでるのかな・・・。
一応まだ定期的にお水をあげて、
時々日の当たる窓辺に置いてみたりしているのですが
もう手遅れなんじゃないかという不安しかないです。

過去枯らしてしまったサボテン達は
お水をあげすぎていたような気がしたので
今回はあげすぎないよう気をつけていたのに・・・。
逆に足りなすぎたのか?
もう何が悪かったのかわからない・・・(´;ω;`)

薄々気づいてはいましたが、
やっぱりわたし植物を育てることには向いていないようです。

コリラックマはもう少し様子を見てみたいと思いますが
もう植物を買うのはやめよう・・・。
前もそう言っておきながら買ってしまいましたが
今度こそ完全に引退したいと思います・・・。


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